先輩社員合格体験記

ごうとくじ駅前通り整骨院 / 小嶋 和也 副院長
入社 2012年
取得資格 はり師・きゅう師(2011年取得)
柔道整復師(2012年取得)
出身学校 帝京平成大学、帝京短期大学
趣味 ゴルフ、ダーツ、スノーボード
好きな言葉 雑草魂

整骨院の先輩スタッフは、どのようにして国家試験の合格を手に入れたのか、先輩社員一人にスポットを当てて、治療家を目指した理由や試験勉強方法などをじっくり伺いました。
これから試験を受ける方も、来年度の試験を目指す方も必見です!

柔道整復師・鍼灸師の両方の資格を取得

治療風景 治療風景
  • Q1.柔道整復師、鍼灸師を取ろうと思った最初のきっかけは?

    中学の時に野球をやっていたのですが、練習中に膝の怪我をしてしまいました。
    その際に整骨院の先生に鍼治療をしてもらったのですが、症状が良くなっただけでなく、その他いろんな面で本当にお世話になったので、こんな先生になってみたいと思ったのがきっかけです。

  • Q2.鍼灸師だけでなく柔道整復師の資格も取ろうと思った理由は?

    鍼灸師を目指していた大学3年の時に、柔道整復師の資格取得のためにWスクールが使えるプランがあることを知り、サークルの友人などに聞いたりして興味を持ちました。
    あとは、野球をやっていたこともありスポーツトレーナーにも興味があって、柔道整復師の資格を持っていると色々と役立つかと思ったのもあります。
    学科も重複しているものがあるので、期間があいてしまって1から勉強するよりも、続けて勉強をした方が受かりやすいと考え、あと3年は勉強を頑張って2つとも取得しようと決意しました。

  • Q3.2つの資格を取ったことは治療にどう活かせていますか?

    筋をほぐすだけでなく、内臓からくる症状を緩和させるためにツボを使った治療を併せて施すことができるのが、自分の強みになると思います。
    資格を持っていても社内での鍼治療審査が通らないと患者様に鍼治療ができないので、まずは早く審査に合格して柔整も鍼治療もできることを強みとしたいと思っています。

国家試験対策は、自分専用の参考書作りで苦手科目を克服!

  • Q4.試験勉強はいつ頃から本格的に始めましたか?

    実は鍼灸師の試験は一度落ちてしまったので、次の年の試験準備は入念に行いました。あわせて、柔道整復師の試験の準備も本当ならやらないといけないのですが、鍼灸師試験勉強ばかりやっていました。
    そんな時に、柔整の先輩のモデル患者をやるようになったのですが、その際に先輩の熱心さや勉強内容を見て「このままではいけない!」と強く思い、柔整も真剣に勉強するようになりました。
    鍼灸師試験合格後はすぐに柔整の試験勉強をスタートしていました。その後、11月に入ってからは1日9時間くらい勉強をしていました。

  • Q5.試験勉強は主にどこでやっていましたか?

    学校の図書室がメインでした。参考書も置いてあるし、分からないことがあったら先生にすぐに聞けるので、分からないことをそのまま放置することなく勉強ができたので良かったです。友達が勉強をしているのを見ると、自分も頑張らなくちゃ!とやる気が出ました。

  • Q6.勉強法はどんなことをしていましたか?

    早めに試験勉強を始めていたので、初めの頃は教科書を読んでノート作りをしていました。分からないことをとにかく調べて追加して、自分用の参考書を作るような感覚でした。自分で作ったのでどこに何が書いてあるか分かるため、問題を解く時もいつも手元に置いて参考にしていました。
    直前になると、ひたすら過去問を解いていました。数をこなして、分からないことを見つけては調べての繰り返しでした。

  • Q7.勉強に行き詰まった時のストレス解消法は?

    ゲームが好きなので、頭を空っぽにしてゲームに没頭!あとは、友人とダーツに行ったりしました。
    勉強ばかりだとやはりストレスがたまるので、たまに発散するのは大事だと思います!

勉強会風景
勉強風景

早めの内定獲得で、余計な焦りもなくなりました

  • Q8.ちなみに、内定はいつ頃もらいましたか?

    7月にいただきました。
    実は鍼灸師試験合格後に働きながら試験勉強をしようかと思い、人材紹介会社に登録してアルバイトを探してしていたのですが見つからなかったので、就職活動に変更してところ、スマイルアンドサンキュー株式会社を紹介していただきました。

  • Q9.とても早い時期に内定をもらっていますね。内定を早めにもらって良かったことはありますか?

    先に内定をいただいたので「これで落ちてはシャレにならない!」と、いい意味でプレッシャーをかけて勉強に励むことができました。

試験を控えた皆さんへのメッセージ!

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  • Q10.試験直前のアドバイスはありますか?

    集中のためには睡眠時間、早寝早起きが大事だと思います。自分は普段から0時には寝て7時に起きていました。特に国家試験の日は朝が早いので、その日は22時に寝て5時に起きて試験会場に向かいました。普段から早く起きる習慣をつけておけば、試験の時もボーっとすることなく集中できると思います!

  • Q11.最後に試験を控えた皆さんへ一言!

    勉強の中に楽しみを見つけるとやる気が出ると思います。
    やる気を出すために「わかる!」を増やすことが、勉強が楽しくなる秘訣です。自分の場合は、ノート作りで理解が深まったので、9時間勉強しても苦になりませんでした。
    皆さんも、ぜひ楽しく勉強して、笑顔で春を迎えてください!頑張ってください!