先輩社員の声 Vol.008

消えかけた道、その先にあった希望。

古川竜司 副院長
小学校から野球一筋。強豪校から推薦もきた。ある時、練習中に痛みが走った。
腰の疲労骨折、全治4ヶ月の大けがだった。
教師は大学への進学を勧めてくれたが、
卒業後は柔道整復師の学校に通いながら、数カ所の整骨院でアルバイトをした。
早く大人になりたかった。

スマイルアンドサンキューを選んだ理由は、「これからの企業だから」。
成長途上にある企業に身を置いた方が、成功も失敗も体験できるはず。
ここにはたくさんの成長機会がある。尊敬できる先輩にも出会えた。
今のところ、自分の選択は正解だったと思う。

「できないことにぶつかることが楽しい」。
人の身体はマニュアル通りにはいかない。
自分にはまだまだ力が足りない。
「努力すればするほど、自分の可能性が広がる。それが面白い」。
入社2年目、副院長を務めている。

(2018年入社/東京柔道整復専門学校 出身)