先輩社員の声 Vol.011

いつか「治せるケアマネ」になる。

日置佐奈子

ずっとおじいちゃん、おばあちゃん子だった。
山や川に囲まれて、元気いっぱいに育った。
高校までずっと陸上部。
自然と身体のケアに意識が向くようになり、柔道整復師を目指した。でも実は別の夢もある。
それはケアマネージャーになること。
しかも、治療の現場を知っている「治せるケアマネ」になりたい。

「わかりました、日置さんの夢をサポートします。」
その言葉に背中を押されて入社を決意した。
2ヶ月の新人研修期間は「自分を掘り下げる時間」だったと言う。
頭で課題がわかっていても行動できない自分がいる。
このままじゃダメだ。

わからないことはすぐに先輩に聞く。
院長に頼んで「朝練」に付き合ってもらうことも日課となった。

変わりたい。
今はその気持ちを行動に移せる自分がいる。

治せるケアマネ、その夢への道は始まったばかり。

(2019年入社/帝京短期大学ライフケア学科出身)