先輩社員の声 Vol.013

人に感動を与えられる仕事。

真柄裕士先生

短距離の選手だった。
高校3年の3月、合宿中に右ハムストリングを肉離れ。
顧問の先生に連れて行ってもらったのが接骨院だった。
大会は1ヶ月後。
間に合うかどうかわからないと言われたが、
テーピングだけで走れるようになった。メチャクチャうれしかった。
カッコいい仕事だなと思った。

選手を続けるより、診てあげる側になろうと決めて柔整の専門学校に進学。
1年の時、興味本位で参加した学内の企業説明会でスマイルアンドサンキューと出会った。
3年になってもう一度参加したら、名前と顔を覚えていてくれた。
いい会社だなと思った。

入社3年目。
それなりに経験も積んできた。
今、毎日患者さんと接するのが楽しくて仕方ない。
痛みや辛さを抱えて暗い表情をした患者さんが、明るい表情に変わっていく。
まるであの時に自分のように。
この仕事はやっぱり人に感動を与えられる仕事だと思う。
いい仕事を選んだ実感がある。

今の目標は院長になること。
ずっと先には独立開業も視野にある。

でも目線を伸ばしすぎることなく、
目の前にいる患者さんのために、
ひたすらに一生懸命でありたい。

(2017年入社/新潟柔整専門学校 卒業)