先輩社員の声 Vol.020

頑張る人の役に立ちたい。

久が原駅前通り整骨院 /牧迫光朗

以前、楽器を扱う仕事をしていた。
楽器は思いの外、重さがある。
10kgのコントラバスを毎日運んでいるうちに腰を痛めた。
同僚に教えてもらった整骨院に通うことに。
それがこの業界に入るきっかけになった。
「困っている人の体を治すことができるなんて、こんな素敵な仕事はない。」

この仕事を一生の仕事にしよう。
自分でも驚くほど早い決断だった。

午前中は専門学校に通い、午後からは整骨院で働いた。
学べば学ぶほどこの仕事は奥深い。
もっと勉強できる職場を求めてスマイルアンドサンキューに来た。
自分が力をつけることで、一生懸命に生きる人たちを救いたい。
スポーツを頑張っている人、仕事に精を出している人、子育て中のお母さん。
頑張っている人の身体は悲鳴をあげている。

私が少しでも役に立てるなら、
こんな嬉しいことはない。

(2017年入社/臨床福祉専門学校卒業)