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スマサンストーリー EPISOUDE.03

聞きたかった言葉

Hさんは大学サッカー部の4年生。
高校時代にはインターハイにも
出場経験のある選手。
しかし大学ではケガの繰り返しで
AチームとBチームを行き来する日々。

来院されたのが今から3年前。
無口で我が強くなかなか心を開かない。
サッカー選手のFWポジションに
よくみられる性格だ。
来院当初は通院を続けてくれるか
心配だったが治療の必要性を説明し、
真剣に向き合った結果、
信頼関係が生まれ継続して
来院してくれた。

以前は身体の痛みや足の痙攣が頻発して、
フル出場もままならい状態だったが
その症状は改善し、
フル出場できるようになった。
その後もパフォーマンス向上を目的に
継続して来院。
そして、ついにレギュラーに定着。

迎えた大学サッカー最後の公式戦。
試合前にHさんはこう言った。
「先生、今日が人生最後の
ガチンコサッカーです。
最高のコンディションです。
本当にありがとうございました。
観ていてください。」

自分のサッカー人生で、
一番思い出に残る
試合になった。

試合は前半を終わって0対2。
Hさんは見せ場なく、
重たい雰囲気のまま後半戦へ。
諦めかけていた後半25分、
ゲームが動いた。
Hさんが立て続けに
2ゴールあげて2対2の同点。
試合はそのままPK戦へ。
相手校が1本外し、
これが決まれば勝利が決まる。

最終キッカーはHさん。
Hさんは見事にシュートを決め、
引退試合を有終の美を飾った。
「自分のサッカー人生で、
一番思い出に残る試合になった」
Hさんは試合後に興奮しながら
嬉しそうに言った。

試合は前半を終わって0対2。
Hさんは見せ場なく、
重たい雰囲気のまま後半戦へ。
諦めかけていた後半25分、
ゲームが動いた。
Hさんが立て続けに
2ゴールあげて2対2の同点。
試合はそのままPK戦へ。
相手校が1本外し、
これが決まれば勝利が決まる。

最終キッカーはHさん。
Hさんは見事にシュートを決め、
引退試合を有終の美を飾った。
「自分のサッカー人生で、
一番思い出に残る試合になった」
Hさんは試合後に興奮しながら
嬉しそうに言った。

私が柔道整復師を
目指したのは、
この言葉を
聞きたかったから。

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